関連用語集

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関連用語集

洗浄機の稼動や、部品洗浄過程で頻繁に使われる用語を掲載いたしました。
「今まで日常的に使ってはいるものの、用語の定義はしっかりと分かっていない」。そんな言葉はありませんか?こちらで、部品洗浄に関する用語をお調べになってはいかがでしょうか?

た行

第2石油類だいにせきゆるい
2nd class petroleums
消防法では引火性液体を第4類としている。その中で、引火点が1気圧において21℃以上70℃未満のものをいう。(組成を勘案して総務省令で定める物を除く。)指定数量は非水溶性液体で1000リットル、水溶性液体で2000リットルで、指定数量以上の危険物を取り扱う時には、消防署への届出が必要である。指定数量未満の危険物については、市町村条例により規制される。
参考語:指定数量、消防法、危険物
濁度だくど
turbidity
微粒子が懸濁した液体の濁りの度合いを入射光と透過光の強さの比率(%)で表したものである。
脱脂洗浄だっしせんじょう
degreasing
被洗浄物表面に付着したり含浸している油脂性の汚れを除去して清浄にすること。油脂類に対して溶解力のある有機溶剤を使った洗浄や、アルカリ洗浄剤を使った水系洗浄等がある。
参考語:脱脂洗浄評価法
地球温暖化ちきゅうおんだんか
global warming
温室効果ガスの大気中の濃度が人間活動により上昇し、「温室効果」が加速され、地表の温度が上がる現象をいう。IPCCの第三次レポートでは2100年には1.4〜5.8℃上昇するとの報告をしている。
中性洗浄剤ちゅうせいせんじょうざい
neutral detergent
用途:食品原料の洗浄、容器・一般機器の洗浄に利用されている。洗浄力は一般的にアルカリ性洗浄剤より弱いため、加温・ブラッシング等を併用して使用する。
組成:アニオン系活性剤(LAS・AES・AOS・AS等)を主成分に、洗浄助剤に中性の無機・有機塩を配合した洗浄剤。
超音波洗浄ちょうおんぱせんじょう
ultrasonic cleaning
超音波によるキャビテーション現象や直進流、液体の分子加速度を利用して、液体を媒体として行う洗浄方法。ブラシ洗浄等と比較して非接触で、一度に多量の被洗浄物を洗浄できること、また、微細な隙間内の洗浄が可能であるなどのメリットがある。周波数が40kHz付近の超音波は、主として一般産業分野の洗浄に使用されており、周波数が1MHz付近の超音波は、主として半導体分野の洗浄に使用されている。
テトラクロロエチレンてとらくろろえちれん
tetrachloroethylene
Cl2C=CCl2 無色透明の液体で沸点121℃、融点-22.35℃、比重1.6226(20℃)の最も代表的な塩素系溶剤の1つである。エーテルに似た匂いを有する。多くの有機溶剤、油脂類、樹脂等をよく溶解する。かつてはフロン113合成原料としての需要が多かったが、フロン113の生産が全廃されたため、同用途での使用はなくなった。現在では、不燃性である点を生かしてドライクリーニングや金属洗浄剤としての需要が多い。洗浄剤の他、医療農薬の抽出溶剤、塗料インキ、接着剤等、一般溶剤として使用されている。化審法の第2種特定化学物質に指定されている。パークロロエチレン、パークレン、四塩化エチレンともいう。
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